【釣り】仙台カヤックフィッシング 〜チーム森羅万象〜

宮城県沿岸を中心にカヤック時々おかっぱりで釣りしてます。宮城県近郊の釣り情報はコチラのブログからゲットして下さい。

カテゴリ:その他 > 料理

あけましておめでとうございます( ̄^ ̄)ゞ釣りっ子から味っ子に変わりつつある釣りキチ勝平です(;^_^A

クリスマス頃からかみさんが風邪をひいてしまいしばらく調理担当になってました(;^_^A
こちらはしゃけ茶漬けの素を使った雑炊!
鍋にご飯が浸るくらいの水を入れ醤油と塩を隠し味程度加え茶漬けの素を入れて水っけが無くなるまで沸騰させたら完成( ̄^ ̄)ゞ
わかめスープでも作りましたがどちらも良い感じで出来ました(⌒▽⌒)

味噌汁と炒飯!
卵かけご飯のように卵と混ぜたご飯に粗挽きソーセージとネギを加え、塩コショウと炒飯の素を入れて炒めたら完成( ̄^ ̄)ゞ

クジラのユッケと刺身( ̄^ ̄)ゞ
クジラのユッケはご飯にごま塩をかけその上にみじん切りをしたネギと叩いたクジラの肉を加え生卵の黄身を真ん中にかけて最後にごま油をかけたら完成( ̄^ ̄)ゞ

ハマチの照り焼き!
醤油とみりんを混ぜたのに1日漬けてそれを焼けば完成!
ほうれん草はバターと塩コショウで炒めました( ̄^ ̄)ゞ

今回はポークシチュー?
牛スジがなかったので豚肉の塊を使いました!
玉ねぎ、人参、豚肉をはじめにアクを取りながら一時間煮込みます!
その後大きめに切ったジャガイモを加え更に30分アクを取りながら煮込んだ所でとろみが出るくらいの量でビーフシチューのルーを入れて更に一時間半煮込みます( ̄^ ̄)ゞ
その後翌朝まで冷やし、固まったシチューに水を少しずつ加えとろみが出る所までもう一度煮込んだら完成( ̄^ ̄)ゞ

今年1年、家族サービスをしながら趣味の釣りっこを楽しんで行きたいと思います( ̄^ ̄)ゞ


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@勝平

釣りキチ勝平です!

ジギングが終わってから、実家で所用があり犬の世話をする事になっていたので、釣った魚を実家に持って帰って捌きました!

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ちなみに実家の犬の名前はピースって言います(^-^)

イナダは三枚おろしにて保存用に冷凍庫へ!

同行した上司の釣ったアジと私の釣ったヒラメを刺身にしてかみさんと食べました(⌒▽⌒)

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釣りっこで釣った魚を食べるのもまた特権ですねぇ!


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釣りキチ勝平です! 土曜日に釣ったマゴチ!キープ5本プラススレ掛かりでボディに傷がついた2本の計7本を持ち帰りました!

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ネットでマゴチの生ハムの記事を見て作ってみたくなったので、今回は生ハム作って見ました!
 
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自分でコチを捌くのは初なので、魚のさばき方図鑑を見ながら3枚おろしに!

3枚おろしにして骨抜きを行い皮を剥いだマゴチの切り身を1度キッチンペーパーで水気を取り、その後もう一度キッチンペーパーの上に切り身を置き、マジックソルトを満遍なく振りかけてからキッチンペーパーを巻いて一晩ほど冷蔵庫へ入れて完成でした(^-^)

カレー塩でもやりましたがこちらも良かったです!かみさんのお姉さんから頂いたスープ塩や梅塩等もあるのでそちらでも試してみたいと思います(^-^)
 
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fimoリンクからお越しの皆様わざわざ有難うございます。

それでは始まりです。

















嗜好品(しこうひん)

 嗜好品(しこうひん)とは、風味や味、摂取時の心身の高揚感など味覚や臭覚を楽しむために飲食される食品・飲料や喫煙物のことである。

-ウィキペディアより引用-







皆さんの大人としての嗜好品はなんだろうか。

 アルコール? タバコ? コーヒー? エナジードリンク? 

どれも当てはまる方はよほど「心身の高揚感」を求めすぎている人だろうか。







先日のマゴチの余韻がまだ冷めきっていない どうもボクですアイザックですコンチクワ。

キープしてきた2匹を早速さばいてみた。



今回は自分で。


家の中でさばくとしばらく魚臭いのが取れなくなって文句を言われるので外で捌くことにする。




「外の水道にて。」


まずは危険な背びれ・腹びれをキッチンばさみでジョキジョキング

うろこをガリガリングし、キッチンばさみで頭を落とし腹を裂き臓物を引きずり出すグヘヘ。

皮を引き皿に盛る。

「少し皮が残った。」


この前、ヨークの板前さんのさばき方をガン見してきた甲斐があった。


次は堅い腹骨を百均のラジオペンチで抜く。


「超抜けずらい。身までグズグズになってしまう。」



すべて抜き終えて、今回は釣友お勧めの「マゴチの生ハム」にチャレンジ。



「水気を何度もキッチンペーパーでふき取り
マジックソルトをまんべんなく振り」


「ミイラ化(笑)」

これで冷蔵庫にブチ込んでおくと一日・二日で出来るらしい。


残りは当日にバターソテー。




「出来上がり!うまし!」





二日後の今日、

「塩で程よく水分が抜けて少し茶色に。」


このまま食ってもうまい。

だがアイザック的にそのままでは面白くない。


そうだ、あれをやろう!





燻 製
くんせい
 




冒頭で書いたが、私の大人としての嗜好品は燻製を作って食べる事。

スモークされたものは皆さんも食べたことがあるだろう。

あれを自宅で作るんだ。


使用する燻製器はこちら

SOTO「いぶし処」
ホームセンターで三千円でおつりが来る。 


まず網に魚を盛る。

「このままでも十分美味しいんだけど、ここで一手間加えるのが俺流。」





「クンセイするの!?」と子供達が寄ってきた。

そう、子供達も私が作る燻製が大好き。

「チーズもするよ!」と言うと大喜び


「カミさんの晩酌用の胡椒チーズも作る。」
私は酒を飲まないんだけどね。 


コツは胡椒を振るだけではなく、本体に押し付けめり込ませる事。



準備が終わったら燻製器にセット。


今回使用するスモークウッドは、久しぶりで失敗したくないので安定の

「旨味ブレンド(笑)。」

ほかにも「サクラ」など色々持っている。



ウッドに着火ファイア!!

「ライターではつかないので、トーチを使用する。」



「ついたら素早く閉める。」

今回は温度を50℃から80℃の「温薫」で仕上げる。この辺は適当。





「いい感じ。」


「煙くなってきたので庭の中央へ移動する。」


ここで、なぜ夜になってやっているか。

理由はある。

まず、住宅街で煙がもくもくだと近所の人に通報されてしまうから。

あと、前回真昼間にやった時、隣の家の洗濯物までいぶしてしまった可能性がある。

その理由に、ずっとウッドデッキだったのに一か月後には屋根つきのシェードが付いていた。(爆)

聞いてないから分らないが。



そんなこんなで3〜40分。



「できた!」






「最高の飴色になっているぜ。よだれが出る。」


「切ってみた。」

「たまらん!(ジュル!)」


はい、燻製はこれで終わり。



食べ物とは、鼻をつまんで食べると味が分らなくなる事は皆さん周知の事実と思う。

そう、料理は鼻から味わうのだ。


食べた瞬間、鼻からスモーキーな香りがぬけ、何とも言えない芳醇な味わい深さが口の中に広がる。


特にチーズは定価の3倍の値段を付けてもいいくらい、全く別の物へ味が昇華する。





これが俺の
大人の
嗜好品だ!











だが、









まだだ!まだ終わらんよ!!
- クワトロ バジーナ -







さらにさらに!

ここまで来れば行ったもん勝ち。

スモークマゴチでもう一品。


玉ねぎを切って塩もみ




良く水洗いし、塩を抜いて水を切って、




スモークマゴチをブチ込む!





味付けはこちらの三銃士






適当にひとまわしづつ入れよく和えて



「できた!
スモークマゴチの
簡単マリネ!」




食べてみると・・・・











\(◎o◎)/
ぴぃやーー!!





美味い!!!
 






やばすぎるのが出来てしまった。


前にもログに書いたが

私は調理師免許を保有はしているものの、年に数回しか料理をしない。

しかし、カミさんも納得の一品に仕上がってしまった。

工夫次第でここまでの物が出来てしまうとは。


ほんと驚き。

燻製はその日に食べても美味いが、もう1日冷蔵庫にブチ込んでおくと、スモーキーさがさらに染み込み味に丸みが出る。



次なるヒット作は生まれるのだろうか。

乞うご期待。(次はあるのか?)








ではまた!














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本日は懇意にしているルートから、鮮度抜群、豚まるまる2頭ぶんの生ホルモンを入手。

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今回はホルモン焼き用と、モツ煮込み用とえお仕込むことにしました。

まず焼き用は『塩ダレキムチ味』に、モツ煮用は群馬県にある『永井食堂風味噌味』に味付けすることに。 

ここで一つ。ここまで新鮮な生ホルモン、入手すること自体は簡単ですが、こいつの味付けをする前に、必ずやらなくちゃいけないことが下処理です。下処理を怠ると、生臭いというか獣臭いというか、とにかくなんか臭います^^; 

というわけで下処理を開始。

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すでに食べやすいように切ってある生ホルモンは、塩や小麦粉でもみ洗いをして汚れや臭みを取りますが、丸のまま買ってきたホルモンは水で洗いながら包丁で汚れをこそげ落とす方法が早いかと思います。

これはちょうど包丁で汚れを落としているところですが、旨味が詰まっている脂まで落とさないように、絶妙な力加減でこすっていきます。

これが少し難しいですが、この作業のあとには絶品のホルモンが待っています。

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下処理が終わったら、密封できる袋に入れて、優しくもんで冷蔵庫で味をなじませます。

モツ煮の方は同時並行でコトコト煮込んで居ますが……ちょっと蓋を開けてみます。

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具材も永井食堂にならって、シンプルにこんにゃくだけで調理。
 
どうです、美味しそうでしょ^^

あとはモツ煮が仕上がるまで我慢我慢……といきたいところですが

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煮込み終わるまでシーズン前から注文していたブドウ、『瀬戸ジャイアンツ』をいただきます^^

こいつもまた旨いのなんの。

自然の恵みに感謝ですね。 


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