【釣り】仙台カヤックフィッシング 〜チーム森羅万象〜

宮城県沿岸を中心にカヤック時々おかっぱりで釣りしてます。宮城県近郊の釣り情報はコチラのブログからゲットして下さい。

カテゴリ: ガッキー

こんにちは!

今年もついに12月になってしまいました。

ナイトロックの好機であるこのシーズンを待ち望んでいたアングラーさんも多いのではないでしょうか?

今年はクロソイ好調のようでここから数か月楽しい冬になりそうですね!


さて今回はメバル。。。ではなくて、ジギングです!

今回お世話になったのは秋田県象潟港Santa。さん

象潟港は酒田港より約30キロ北にあり、で仙台より約3時間程かかります。

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鳥海山がきれいですね(^^)

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前日までの荒れの為、予定より遅い午前7時出船となりました。


亘理沖や塩釜沖、大曾根では日の出直後にチャンスタイムが来ることが多いですが、

象潟沖では大型がよく釣れるのは昼前のことが多いそうです。

という訳で、、水深40m前後の数釣りポイントから回り、

1時間ほど0.5~1.5kgの小型のイナダに遊んでもらい、

いよいよ本命ポイントへ。

水深100m基本的にフラットで粒根が点在しているエリアです。

移動後は40cm前後のクロソイがポツポツ釣れるものの、青物は魚探反応のみ。


しばらくしてスロジギをやってた同行者からの待望のヒットコール!

ちょうど後ろで250gのロングジグをシャクり通した同行者もヒット!

そしてワンピッチからのステイで私にもヒット!

ヒットレンジは底から30m程でした。


しかし魚が想像以上にデカいのか、

2人はアシスト切れ&ラインブレイク(-_-;)


船中が騒然とする中、横でワンピッチを続けていた友人にもヒット!


「底に根は無いからゆっくり慎重に!」という船長のアドバイスや

ジグを上げてくれた同行者に感謝しつつ、耐えて、耐えて、耐えます。

はじめの3分は完全に魚ペースでドラグが止まりません

ドラグが出るたびに船内で歓声が上がりますが、私は顔面蒼白です笑

水深70mでかけて一時は100m以上出されましたが、

魚も力尽きたのか、徐々に巻き返し、

10分ほどで水面まで上がってきました。


友人も無事に死闘を終え、水面に巨体が2つ、、

船長の的確な誘導で無事二本ともランディング成功!

すぐさま写真撮影し、友人の魚を秤にかけると、、

15kg!!

そして私のも

15kg!!
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(ファイト直後はいい写真が撮れなかったので、陸揚げ後撮り直しました)
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バケツに入りきりません笑



ヒットルアーはCB.ナガマサ 180g ブルーピンクイワシ(SMITH)

友人はBURI STYLE SPEED 200g レッドゴールド(TopRange)



余韻に浸るのも束の間、

気持ちを切り替えて地獄のワンピッチ。

魚が浮いてることが多いので底から40m以上の誘いを続ける事が求められ、

さらにポイント間移動が短い為、休憩時間が短く、

大曾根の10倍疲れます笑


それでもめげずにシャクり通すと、

今度はトモで竿を出していた後輩にヒット!

そして間髪入れず先ほど1本取った横の友人にもヒット!

またしても複数ヒットです!


二人とも物凄い勢いでラインが出されているので、

今回はジグを上げて観戦します。

先ほどは難なく15kgを上げた友人ですが、今回はかなり苦戦している様子。

マグロでもかけたのか?ってくらいドラグが出ていきます。

そして30秒後、、、

まさかのラインブレイク。。

かけた魚が悪かったとしか言いようのない結末でした。


しかし後輩、やってくれました!

20分に及ぶ格闘の末、、

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Santa。さんのレコードフィッシュとなる17.5kg!!!


仙台湾ジギングバトル2016準優勝の実力をみせてもらいました!


ヒットルアーは私と同じくCB.ナガマサ 180g ブルーピンクイワシ(SMITH)

ナガマサ恐るべし!


寄港後3本並べて
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パンパンです!

帰宅して捌いてみると
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物凄い脂!

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御馳走様でした!



 【Tackle Data】
・Rod:Galahad 613S (YAMAGA Blanks)
・Reel:TWINPOWER SW 8000HG(SHIMANO)
・Line:G-soul SUPER JIGMAN×8  2.5号(YGK)
          SHOCK LEADER NYLON 50lb(VARIVAS)


Galahad 613Sは汎用性が高く、パワーも十分にあるので、宮城県で青物や鱈ジギングをやりたいという方にとてもお勧めです!


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こんにちは!

久々の更新となります。

宮城も梅雨らしい天気になってきましたね!

ここ最近は週末のたびに雨、雨、雨。。

天気予報を信じて出撃するも、現地は大荒れ。。。。

という失態を3度ほどやらかしました。




さて本題に入りますが、今回もメバルちゃんについてです!

前回は春パターンのメバル攻略について書きましたが、
http://sinra-bansho-kayakfishing.blog.jp/archives/59785576.html

5月半ば(表面水温13度付近)までは同様のパターンで良型がポツポツ出ました。

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しかし、表面海水温13〜14度に到達するとメバルの活性が一気に上がり、今までの居着き場メバルを狙うより、回遊メバルを狙う方が数、サイズ共に好釣果を得ることができる時期となりました。

今回のテーマは牡鹿半島の磯、ゴロタの回遊メバルについてです!


①磯でのパターン



多くの磯にメバルがいるのは間違いないのですが、、、正直あまりパターンが掴めませんでした。

似たような潮、水温で入っても再現性に乏しく、ヒットするルアーやタイミングに共通点を見出すことができませんでした。

2インチのワームによく反応することもあれば、14cmのミノーに食ってくることもあれば、

大潮干潮で入っていい思いをして、次の似た潮回りでボーズを喰らったという事もありました。


ただ磯で狙っていて一つ感じた事としては、日中に身を置くことができるディープエリアがあり夜にフィーディングできるシャロー(水深1〜5m)があるところには良いメバルが回遊してくることです。


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シーバス等大型の外道がかかることもあるので、ラインはある程度強くしておく必要はありそうです。



②ゴロタ浜でのパターン


こちらは磯と比べると安全なうえ、再現性も高いです。

ポイントは、海藻が多く、粒根の点在した、ディープエリア隣接という条件がそろっている場所が理想的です。

また安定性を求めるなら、上記に加えて小規模であることも重要かと思います。

結局、磯でもゴロタでも、一級ポイントとなりうるのは『フィーディングエリアとなるシャローと日中の住処となるディープがセットであるポイント』であることがわかりました。


ゴロタのメバルは、潮が満ちるとともにシャローに差して、干潮になると抜けていきます。

そのため時合いは打つポイントによって変わります。

ゴロタの入り口で狙うのであれば、潮の上げ始めや、下げ止まり付近が時合いになるかもしれませんし、

ゴロタ浜から狙うのであれば、満潮前後が良いかもしれません。

ちなみに私達がよく行くポイントでは潮位120前後が狙いやすいです。


リグに関しては、メバルが回遊するエリアを広く打つことや、海藻の上をスローに引くことが求められるので、フロートか、遠投可能なプラグを使うのが最も効率的だと思います。

前回の釣行ではヒットゾーンが沖合40~50mだったため、フロートで15匹、ジグ単で0匹とフロート有無が明暗を分けました。


最後にベイトとワームに関してですが、

海藻の多いゴロタ浜は一般的な漁港と比べて多毛類、甲殻類の供給が多く、それ故そこに集まるメバルはそれらを偏食していることが多いようです。

キープした個体の腹を確認したところ、『胃袋が空の個体』が最も多く、次いで『多毛類偏食をしている個体』、『甲殻類偏食の個体』となり、意外にも『小魚を食べている個体』や『甲殻類、多毛類を両方食べている個体』は居ませんでした。

そのためゴロタでは、一般的な港湾でも主軸となる『シャッドテール系』、『ピンテール系』のほかに、甲殻類偏食個体への対策に『グラブ系』も積極的に使っていく必要があるかもしれません。

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ボトムを狙うと、、やはりこの魚!

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いよいよメバルもシーズン終盤に突入しました。

初夏のパターンがいつまで続くのか、

これからも調査していきたいと思います!



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@ガッキー 、オーディーラ(石巻専修大学フィッシング愛好会現部長)
  
















こんにちは!

GWはいかがでしたでしょうか??

風が強い日が多く、宮城のアングラーにとってはつらい休日だったかもしれません

舟が欠航となったため、田代島に行きたいが為、遠方から来仙した猫好きの母にとってもつらい休日のようでした笑

さて、このGWで私は人生初メバリングから2年、真面目に始めてから1年4か月となりました。

2シーズン目の春を終えて。。

初心者なりに意識している点をまとめていきます。


①場所について

初春は水温が低くメバルは深場に沈んでいることが多いです。

釣り方としては大きく分けて二つ。

・ディープ隣接のエリアで回遊を待つ方法

・ディープで待機している個体を拾いに行く方法

前者は主に大規模港の先端など、潮通しの良く、ベイトが豊富に通過するポイントでの釣り方です。

回遊があれば比較的容易にどんなルアーにも反応する気がします。

欠点は時合が短い事、時合自体が来るか読めない事です。

こちらの状況で意識すべき点は大きめのルアーを使う事。

今年の3月にこのパターンに遭遇した際、私は2インチのワーム、同行者はシーバス用のプラグを使っていました。

結果は明らかで、私が1投1匹で22~25cmを釣っている横で、同行者は3投1匹ペースで27~30cmを釣り上げてまくってました。

メディアで言われている『Big Bait Big One』の法則を追体験した二年目の春です。。


後者は主に外洋に面したエリアで遠投をかけて釣る方法です。

最大のメリットは一度付き場を見つけると、日を変えても似たような釣果が得られることです。

欠点はとにかくポイントを見つけるのが難しい事。

同行者が居てくれると、こういった場所を探すのも苦ではないかもしれませんね。

最近後者のストックが出来てきて、ほぼ毎釣行で25アップの顔を見ることが出来るようになりました。
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通うようになってから気づいたのですが、これらのポイントには共通して釣れる外道が居ます。

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ムラソイ系です。

上はオウゴン、下はホシナシ?普通のムラソイ?

このような魚をメルクマールとするのも一手だと考えています。



②ルアーについて


初めに春先のルアーローテについて。

まず、大きなボイルが出ているときは、トッププラグから投げます。

一切流れがないときは波動の強いフローティングミノーで誘い、

少し流れるときはフローティングペンシルをほぼ動かず漂わせる


というのが最も効果的に感じました。

それ以外の状況では流れの有無にかかわらず、まず大きめのラメ入りシャッドテールから投げます。

アピールが強い上、春先のベイトとなりうるアミ、メロウド、鮭稚魚といったものに似た要素を含むため、

メバルの有無をもっとも効率よく知ることが出来ると考えているからです。

魚がいることを確認した上で、正解に近づけていくのはメバリングの醍醐味ですね!


次に『Big Bait Big One』,『match the bait』について。

結論から言うと、現時点では

流れがあれば大きめのものを、無ければマッチザベイトを意識しています。

今年何回か通ったポイントではある程度当てはまりました。

まだサンプルがすくないので、引き続き検証していきたいと思います。


以上長くなってしまいましたが、2シーズン目の春先のパターンの感想です。

経験者目線で見ると間違っている事も多いかもしれませんが、その時は暖かくご指摘ください笑

これからメバリングを始めるという方は、春先の攻め方の参考にしていただけると幸いです笑

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こんにちは


最近は気温も上がってきて、いよいよ色々なお魚が釣れ始めましたね


磯に行くか、野池に行くか、防波堤に行くか…


とても悩ましい時期ですが、私はメバル一本に絞って楽しんでいます。




この日まず入ったのは磯場。


初のポイントなので、デイから入り地形を調査。


ディープに海藻の絡む良さげな海底でした


しかし、その後アイナメやベッコウを狙うもノーフィッシュ。。


暗くなってきたのでメバルに切り替えると、早速バイト!


上がってきたのは20弱のロリメバ。。


魚はいることが分かったので、場所を移し、さらにディープをスローに誘っていきます。


それからしばらく経って、あたりが完全に闇に包まれてから良型がポツポツ釣れ始めました。


ただ、時合いがあるという感じではなく、一定の確率で釣れ続くという感じです。


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結局二人で6時間で25本ほど。アベレージは23位です


久々のキープだったので〆るの忘れてました(+_+)





そして帰りに寄り道して、、、

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この時期に多い表層マイクロベイトパターンで爆釣。


小型でも水柱が立つのでなかなかエキサイティングです。






一方同行者は近くでボトムの釣り。


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普段はロリメバの住処のなってる場所ですが、この日はこのサイズ。


頑張って磯に入った意味、なかったかもです(-_-)




春先のパターンは非常につかみにくいですが、次回も尺目指して闇磯に通います。


では!




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こんにちは


地上も海もそろそろ春も近づいてきましたね!


最近の釣行をまとめて書いていきたいと思います。



まず一週間前。


この日はデカメバルを求めて修行をしてきました。


案の定、ノーバイト。


帰りにライズを見つけたので、シュガーミノー50F(Bassday)で。。



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小さいですが、久々のトップでの魚にすこーし感動!!


もう、春ですね。


またしてもデカメバル戦線黒星でしたが、次回に期待です!!






次に、5日ほど前。


ソイの数釣りポイントに入り、、


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27、8cmまでのクロソイを4人で80~90本ほど。


写真の様にちょいちょいほかのお魚も。


個人的には初ヨロイうれしいです笑



そして、、同行者が、、、



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群れで入ってるようですね!


楽しい釣行でした。




最後におととい。


サイズアップを求めて、クロソイのサイズが出るポイントへ。


4時間投げ倒して1バイトのみ(ー_ー)!!
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狙っていたサイズではないですが、前回よりサイズアップ!


釣り足りないので場所を移して小さいの2本追加し納竿しました。


狙っていたサイズは取れなかったものの、魚はとれたので満足です。






さて、クロソイの攻略について、釣行から学んだことを少々まとめていきます。



今回の釣行は大きく分けて2パターンありました。


・ボトムにつく個体


イワシが多い状況でもボトムにつく個体は多かったです。


活性が高いうえ余りセレクティブでないため、4インチ前後のシャッド等で底をたたけば比較的簡単に釣れました。




・ヨレにつく個体


今回はイワシがメインベイトでしたが、流れのよれ、つまり弱ったイワシが流れに負けて流されつくポイントに相当な数のクロソイが溜まっていました。


こういう個体はなかなかシビアでワームがあっていない場合、レンジを合わせても食わないorバイトが浅いという感じみたいです。


シルエットをベイトに合わせ、イワシ玉付近から時々アクションを入れつつゆっくりフォールさせていくことが鍵だったようで、コツをつかんでから毎投丸のみヒットしました。


3gジグヘッド+Hollow Belly Split Tail 3インチ(Berkley)が今回のラッキーアイテムです!




この時期のクロソイは脂乗ってておいしいですね!

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また近いうちにおいしいもの釣りに行きます!


ではまた!






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