【釣り】仙台カヤックフィッシング 〜チーム森羅万象〜

宮城県沿岸を中心にカヤック時々おかっぱりで釣りしてます。宮城県近郊の釣り情報はコチラのブログからゲットして下さい。

カテゴリ: メバリング


こんにちはガッキーです。

先週は散々な週でしたね。。。

いい水温なのに低気圧で釣りにならず笑

週末に予定していたジギングも流れました。。。



さて今回は釣行記ではなく、

昨年から温めていたゴロタメバルの攻略法についてです。

具体的なルアーの名前等交えて書いてあるので、

苦手な方は読み飛ばしてください!



ゴロタでメバリング??


宮城で尺メバルといえば、、

大規模港の先端であったり、磯場、あるいは磯隣接の港での実績がほとんどだと思います。

メジャーポイントでは年々プレッシャーが強くなっているせいか、

メバルのサイズが明らかに落ちている気がします。

こういったポイントで尺メバルを取るのは難しく、

ベテランアングラーさんでも2釣行に1本程度が限界という話を聞きました。

磯に関しては大きい魚も釣れるには釣れるのですが、

数は取れず、実はアベレージもそこまで大きくなく、、心が折れました笑

そこでゴロタです!!

数釣れる!サイズもでかい!テクニック不要!

ただ全てのゴロタにメバルが入っている訳ではなく、

時合ももちろんあります。

よく釣れるワームもありますし、ダメなやつもありました。

その辺を2回に分けてまとめていきたいと思います!!



①他エリアとの違い

宮城のゴロタを開拓するにあたり、

真っ先に参考にしたのは伊豆や泉南などのゴロタメバルが盛んな地域の情報です。

ただ、やはりそのまま知識を流用できない面も何点かありました。

一つはベイトです。

他エリアでは小魚がベイトの主体となっているようですが、

宮城ではベイトとしてはバチが最も多く、エビ等の甲殻類系がそれに続きます。

昨年より30本余りキープしていますが、胃から魚が出てきた個体はいませんでした。

ここが宮城と、他エリアとの最大の違いかと思います。

もう一つはプレッシャーです。

宮城は他エリアと比べ圧倒的にプレッシャーが少ないため、

伊豆でド定番のGulpも、こちらでは限られた状況でしか輝かないと感じました。

詳しくは後述します。



ロッド、リグ

まずロッドです。

遠くまで飛ばせる、バイトを弾かない

という2点を満たしていればなんでも良いです。

メバルロッドで売り出されているロッドでは

BREADENのGRF-TR93"PE specialが最も適しているように思います。
http://breaden.net/rod/grf-tr.html

ラインはPE0.6号+フロロ8ポンドが基本です。

リグはほぼフロートリグ一択、状況に応じてプラグを使うのが理想的です。

フロートはArukazik Japanのぶっ飛びRockerⅡのSS、F、F/0が間違いないですね!
https://www.arukazik.com/butobi_rocker2

プラグは10種類程度しか検証していませんが、

釣れないことは無い。。という程度の釣れ方でした。

前述のように宮城ゴロタの個体は魚を食べていないため、

ゴロタで大きな個体を狙って釣るには不向きかと思います。


磯メバル攻略との大きな違いですね!


そんな中、唯一ワームに釣り勝つことがあったのが、

飛距離が出て、表層でのステイができるものでした。

SMITHのMEBAPEN magnumはとても良いプラグです!
http://www.smith.jp/product/salt/mpenmagnum/mpenmagnum.html
DSC_0129




ワーム、ジグヘッド


各メーカーの計数十種のワームを試してみた結果、以下に記載するワームが今の一軍です。


先発、基本軸とするワーム
→リングフラッシャー2"(Fish arrow)、Swing Impact2",2.5"(KEITECK)
http://www.fisharrow.co.jp/http://keitech.co.jp/publics/index/39/

時合でとにかく数を取りたいとき、ベイトが小さいとき
→ビームスティック2.2"(月下美人)、Flash J slim 1.5"(FIsh arrow)、Flash J Huddle 1"(Fish arrow)
 ライトゲーマー ロックシャッド4.5cm(PRO TRUST)

時合が終わった後、大型一発狙いに
→Swing Impact 3"(KEITECK)、R32(MARS)

メバルに限らず魚の有無を知りたいとき
サンドワーム2"(Gulp!)



どれか一つしか選べないならリングフラッシャー2"ですかね。。



ジグヘッドはPlus MAGIC(DECOY)一択で良いと思います。

状況、ワームに応じて使い分けるため、

発売されてる全フックサイズ、ウエイトを持っていると便利ですが、

1/32oz、1/16ozがあれば何とかなると思います。

このジグヘッドはほぼほぼ完ぺきなのですが、、

欲を言えばもう少しフックサイズの大きなものが欲しいです笑


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リングフラッシャー2"(Fish arrow)



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Swing Impact 2.5"(KEITECK)


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Flash J slim 1.5"(FIsh arrow)


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ビームスティック2.2"(月下美人)


DSC_0165
Flash J Huddle 1"(FIsh arrow)



さて、今回はルアーやロッド、リグについて書きましたが、

次回は時合、ポイントの選び方等々をまとめていきます。

良ければそちらもご覧ください。

ゴロタメバルに関して質問等ございましたら答えられる範囲でお答えします!

ではまた!


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こんにちはガッキーです。

ここ数日はとても暑く、オフショアでジギングでもしたい気分ですが、

ゴロタメバル、また行ってきました!!



前回もポイントとは少し離れた場所で、

以前から牡鹿半島で30後半が出るならココ!!

と目をつけていたポイントです。

山道を数十分歩くポイントなので、

遭難しないように明るいうちに入山し、

石巻専修大の職人オーディーラにロープを張ってもらい、

いざゴロタへ!



夕方にポイントに着き、とりあえず広範囲を探っていきます。。

数投すると、、、、

ゴゴッ、、、とメバルっぽくないバイトがあり、

見てみるとワームが真っ二つに。

おそらくロックアングラーの方が忌み嫌うあの魚の仕業ですが、

こういう魚がいるということは、

ベイトが間違いなくたまっているということなので、

プラスに捉えて良いハズです。。


その後数十分、沈黙の時間が続きましたが、、


DSC_0143

やはり居ました!

15cm程度の小型ですが、

ゴロタにおいてフグ、小メバルの流れは、

激アツ勝ち確パターンです。



日が完全に沈んで、、

まったく当たらず、、、

焦っていると、、、

同行者からヒットコール!!

25前後の個体でした!

予想より20分ほど遅い時合の開始でしたが、



こちらもヒット!!!



いつもより数段上の引きに32,3かなー??と思ってましたが、、

DSC_0145

コンディションがよいだけでした!

重量的には多分自己ベストです!

その後も

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このくらいのサイズまでが釣れ、、


横の友人も

FB_IMG_1500181933026

ナイスフィッシュをキャッチ!


少しあたりが遠のいたタイミングで他の同行者の戦果を聞きに行くと、

ちょうどワンドの最奥でやっていた後輩がバクっているとの事。

写真を見せてもらうと、、


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1500040652292


MAX33で4本キャッチ!内尺2本!

という素晴らしい釣果!

生で見るとすごい迫力です!

その後、最湾奥でも時合は終了し、納竿となりました。


DSC_0155

終わってみれば全員で尺4本、25アップ20本ほど。

開拓にしては完ぺきな釣果でした。



が、反省点も多く、

シャローに差してくるタイミングに関しては

全く予想していた時刻と異なり、

またデータ集めをする必要がありそうです。。。


近いうちに宮城のゴロタメバルに関する攻略記事をアップしますので

よかったら是非ご覧ください。



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@ガッキー








こんにちはガッキーです!

最近ブログ更新をさぼっていたので、、

約1年ぶりの更新となります。



今年の春は、去年と同じパターンでメバルを狙い続けたのですが、

どうもうまくいかず、、

数は取れるけど、サイズが伸びず、

全体的に去年より2cmほど小さかった気がします・・



初夏になってもあまり良い釣りは出来ず、

昨年の実績ポイントに通って粘って、ようやく20後半。

という厳しいシーズンとなりました。



このままだとさすがにマズイ・・

ということで、ここぞというタイミングで新規ポイント開拓に行ってまいりました!



一か所目は磯に隣接するゴロタ浜。

表面水温16~7℃と大型の個体がシャローに差すには十分な水温でした。

初めてのポイントなので、明るいうちに行って、様子を見ます。。


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小さいながらデイからメバルが出でくれて感動です!



日が昇ってるうちはランガンしつづけ、、

暗くなってから、一番良さげなポイントに腰を据えて粘ることにしました。




デイではave15cm、max18cm程度でやや不安を感じる結果となりましたが、、

暗くなると、、、

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良型入れ食い!!!



しばらく楽しんだ後、満潮のタイミングで移動し、



同行者がやってくれました!

DSC_0129

宮城のゴロタで、トッププラグで尺!!!

ただただ、感動しました!!



その後は良型が当たらなくなったので、

山道を戻り、防波堤で、繊細なメバリングを楽しみ、

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開拓終了としました。



明るいうちはロリメバしか釣れないポイントでも、

暗くなると良型が食ってくることもあるんですね!

一つ勉強になりました。


ゴロタ浜では、多くの魚がバチ、エビ?等を捕食してました。

良型は表層を意識しているのか、ワームと比較して、

サイズの面ではトッププラグに分があったので、

改めてプラグの必要性を感じました。


では、いい釣りを!




使用ルアー

フラッシュ ジェイ 1.5" スリム SW (Fish Arrrow)
ライトゲーマー ロックシャッド4.5cm(PRO TRUST)
メバペンマグナム (SMITH)
Swing Impact 2"(KEITECH)
ALKALI JUNIOR(COREMAN)




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@ガッキー

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こんにちは!

久々の更新となります。

宮城も梅雨らしい天気になってきましたね!

ここ最近は週末のたびに雨、雨、雨。。

天気予報を信じて出撃するも、現地は大荒れ。。。。

という失態を3度ほどやらかしました。




さて本題に入りますが、今回もメバルちゃんについてです!

前回は春パターンのメバル攻略について書きましたが、
http://sinra-bansho-kayakfishing.blog.jp/archives/59785576.html

5月半ば(表面水温13度付近)までは同様のパターンで良型がポツポツ出ました。

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しかし、表面海水温13〜14度に到達するとメバルの活性が一気に上がり、今までの居着き場メバルを狙うより、回遊メバルを狙う方が数、サイズ共に好釣果を得ることができる時期となりました。

今回のテーマは牡鹿半島の磯、ゴロタの回遊メバルについてです!


①磯でのパターン



多くの磯にメバルがいるのは間違いないのですが、、、正直あまりパターンが掴めませんでした。

似たような潮、水温で入っても再現性に乏しく、ヒットするルアーやタイミングに共通点を見出すことができませんでした。

2インチのワームによく反応することもあれば、14cmのミノーに食ってくることもあれば、

大潮干潮で入っていい思いをして、次の似た潮回りでボーズを喰らったという事もありました。


ただ磯で狙っていて一つ感じた事としては、日中に身を置くことができるディープエリアがあり夜にフィーディングできるシャロー(水深1〜5m)があるところには良いメバルが回遊してくることです。


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シーバス等大型の外道がかかることもあるので、ラインはある程度強くしておく必要はありそうです。



②ゴロタ浜でのパターン


こちらは磯と比べると安全なうえ、再現性も高いです。

ポイントは、海藻が多く、粒根の点在した、ディープエリア隣接という条件がそろっている場所が理想的です。

また安定性を求めるなら、上記に加えて小規模であることも重要かと思います。

結局、磯でもゴロタでも、一級ポイントとなりうるのは『フィーディングエリアとなるシャローと日中の住処となるディープがセットであるポイント』であることがわかりました。


ゴロタのメバルは、潮が満ちるとともにシャローに差して、干潮になると抜けていきます。

そのため時合いは打つポイントによって変わります。

ゴロタの入り口で狙うのであれば、潮の上げ始めや、下げ止まり付近が時合いになるかもしれませんし、

ゴロタ浜から狙うのであれば、満潮前後が良いかもしれません。

ちなみに私達がよく行くポイントでは潮位120前後が狙いやすいです。


リグに関しては、メバルが回遊するエリアを広く打つことや、海藻の上をスローに引くことが求められるので、フロートか、遠投可能なプラグを使うのが最も効率的だと思います。

前回の釣行ではヒットゾーンが沖合40~50mだったため、フロートで15匹、ジグ単で0匹とフロート有無が明暗を分けました。


最後にベイトとワームに関してですが、

海藻の多いゴロタ浜は一般的な漁港と比べて多毛類、甲殻類の供給が多く、それ故そこに集まるメバルはそれらを偏食していることが多いようです。

キープした個体の腹を確認したところ、『胃袋が空の個体』が最も多く、次いで『多毛類偏食をしている個体』、『甲殻類偏食の個体』となり、意外にも『小魚を食べている個体』や『甲殻類、多毛類を両方食べている個体』は居ませんでした。

そのためゴロタでは、一般的な港湾でも主軸となる『シャッドテール系』、『ピンテール系』のほかに、甲殻類偏食個体への対策に『グラブ系』も積極的に使っていく必要があるかもしれません。

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ボトムを狙うと、、やはりこの魚!

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いよいよメバルもシーズン終盤に突入しました。

初夏のパターンがいつまで続くのか、

これからも調査していきたいと思います!



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@ガッキー 、オーディーラ(石巻専修大学フィッシング愛好会現部長)
  
















こんにちは!

GWはいかがでしたでしょうか??

風が強い日が多く、宮城のアングラーにとってはつらい休日だったかもしれません

舟が欠航となったため、田代島に行きたいが為、遠方から来仙した猫好きの母にとってもつらい休日のようでした笑

さて、このGWで私は人生初メバリングから2年、真面目に始めてから1年4か月となりました。

2シーズン目の春を終えて。。

初心者なりに意識している点をまとめていきます。


①場所について

初春は水温が低くメバルは深場に沈んでいることが多いです。

釣り方としては大きく分けて二つ。

・ディープ隣接のエリアで回遊を待つ方法

・ディープで待機している個体を拾いに行く方法

前者は主に大規模港の先端など、潮通しの良く、ベイトが豊富に通過するポイントでの釣り方です。

回遊があれば比較的容易にどんなルアーにも反応する気がします。

欠点は時合が短い事、時合自体が来るか読めない事です。

こちらの状況で意識すべき点は大きめのルアーを使う事。

今年の3月にこのパターンに遭遇した際、私は2インチのワーム、同行者はシーバス用のプラグを使っていました。

結果は明らかで、私が1投1匹で22~25cmを釣っている横で、同行者は3投1匹ペースで27~30cmを釣り上げてまくってました。

メディアで言われている『Big Bait Big One』の法則を追体験した二年目の春です。。


後者は主に外洋に面したエリアで遠投をかけて釣る方法です。

最大のメリットは一度付き場を見つけると、日を変えても似たような釣果が得られることです。

欠点はとにかくポイントを見つけるのが難しい事。

同行者が居てくれると、こういった場所を探すのも苦ではないかもしれませんね。

最近後者のストックが出来てきて、ほぼ毎釣行で25アップの顔を見ることが出来るようになりました。
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通うようになってから気づいたのですが、これらのポイントには共通して釣れる外道が居ます。

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ムラソイ系です。

上はオウゴン、下はホシナシ?普通のムラソイ?

このような魚をメルクマールとするのも一手だと考えています。



②ルアーについて


初めに春先のルアーローテについて。

まず、大きなボイルが出ているときは、トッププラグから投げます。

一切流れがないときは波動の強いフローティングミノーで誘い、

少し流れるときはフローティングペンシルをほぼ動かず漂わせる


というのが最も効果的に感じました。

それ以外の状況では流れの有無にかかわらず、まず大きめのラメ入りシャッドテールから投げます。

アピールが強い上、春先のベイトとなりうるアミ、メロウド、鮭稚魚といったものに似た要素を含むため、

メバルの有無をもっとも効率よく知ることが出来ると考えているからです。

魚がいることを確認した上で、正解に近づけていくのはメバリングの醍醐味ですね!


次に『Big Bait Big One』,『match the bait』について。

結論から言うと、現時点では

流れがあれば大きめのものを、無ければマッチザベイトを意識しています。

今年何回か通ったポイントではある程度当てはまりました。

まだサンプルがすくないので、引き続き検証していきたいと思います。


以上長くなってしまいましたが、2シーズン目の春先のパターンの感想です。

経験者目線で見ると間違っている事も多いかもしれませんが、その時は暖かくご指摘ください笑

これからメバリングを始めるという方は、春先の攻め方の参考にしていただけると幸いです笑

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