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皆様お疲れ様です



季節はとうとう12月、忙しくなってまいりました



風と寒さが邪魔をしますが、せっせと安近短寄り道釣行続けております



この秋より仙台周辺の海域もパッとしないような気がします



気のせいでしょうか?



仲間内の会話でも



サーフにベイトいる?



新港にスナメリはいたけど・・



今年アイナメ小さい?遅い?



と、声のトーンも不安な感じ



水温も最近では、13度くらいでしょうか?



一方、牡鹿半島はというと、



アイナメも小ぶり



黒ソイポツポツ



メバル2歳サイズ多 メバル大あれ?産卵期かな?



と、今年のパターンに振り回され未だ攻略出来て
いない様子



黒潮の大蛇行や海水弱酸性化のせいにしちゃおうかな



ん~



毎日このままではヤバイ



というわけで、



少し屈辱感がありますが・・・



ここは一つエサの力で・・・



魚は居るのか?居ないのか?下手なのか?



いつものメバリングスタイルから



穴釣りスタイルへ変更いたします



エサは王道のアオイソメ



仕掛けは丸オモリの4号ハリスを短めにセットし



針は、丸セイゴの13号を装着



懐かしい仕掛けです



そして、敷石の中をぐりぐり攻めます



すると、穴の中でアタリが



イヤイヤと横に頭を振ります



サイズは30センチくらいの



アイナメでした



続いて、25センチくらいの黒ソイ



またまたあたりが、穴の中より啄みます



しばらく綱引き状態が続き上がってきたのは



極太の立派なアナゴでした



小さいながらも魚は確認できましたが



穴の奥に居ついている様子



先日、(11月中旬)七ヶ浜でボッケ網の漁師さんと話す機会がありました



そこでは、魚よりも渡カニの雄が多く漁にならないそうです



その為かタコが多くタコ漁師は喜んでるとか



カニのせいでしょうか?



ボッケも遅れているとか・・・


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今回は、サイズが小さいですが胃の内容物確認の為



持ち帰りました。お許しください。


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溶けたイソメと小魚とはぜの様
なものでした



にはいるみたいですけどね~



ではでは