fimoリンクからお越しのお客様、いつもありがとうございます。




いゃー。ぬくい。




ぬくみず。




こんな時に限って、いつも冷気ガンガンの仕事場のクーラーが壊れる。



窓の無い部屋で仕事してるので、まさに蒸し風呂。






余りにも我慢できなかったので、パンイチで仕事してたら現場の上司に怒られてしまった。




でも上司に怒られてるうちが花と言われるので全く気にしてない。




どぅもボクですアイザックですコンチクワ。



週末なので大好きなシーバス釣りに行ってきた。




2015.8.7
気温:28°  
水温:25.8℃  
小潮:下げ1分から  
月齢:22.1
流れ:普通
濁度:7~8
風:北東3m 
波高:2m 





現場に着くと先行者が何人か。


いつものポイントに行き先行者に挨拶。


状況を聞くとあまり良く無い模様。


しばし立ちすくみ、移動するかそこで打つか考える。


しばらくすると遅刻常習犯のkazumaさんが合流。


並んでキャスト開始。


そしてその日はもう1人、2年前に釣り場で偶然会い意気投合したハマーさん(仮称)のガイドをする約束だった。



ハマーさん(仮称)も合流したが、現場はイマイチ雰囲気が無く、ポイント移動を決意。



移動先は前回見つけたマイ フェイバリット ポイント。



ストラクチャー絡みでやはり雰囲気はバツグン。




早速前回のヒットルアーで魚の反応を調べると、




いきなりドン。






一投目で釣れちゃった。



不覚にもタモを忘れてハマーさん(仮称)にタモ入れしてもらった。



ありがとうございますm(_ _)m



魚がいる場所は、流れがおもく、風があり少し波っ気がある為か、ストラクチャーべったりといった感じだった。


もう一度同じ場所を数回通すとまたドン。





またしてもハマーさん(仮称)にタモ入れしてもらった。



これで魚が溜まっている場所は分かった。


ボーズは回避できたので、このポイントが初めてのハマーさん(仮称)に立ち位置とヒットルアー、レンジを伝えキャストしてもらう。




しばらくすると


『キタッ!』



と言う声が。



慎重にファイトを楽しんでもらい今度は私がタモリング。



立派な70アップだった。



賞賛の声を掛けガッチリ握手した。



ミッション コンプリート。



続いてキャストしてもらうとまたヒット。


またしても70アップ。


ヒットルアーはジグヘッドにワームとの事。


初場所で連発とはやりますなぁ。



流石の釣果だ。



『シーバスおもしれ〜!』



と何度も連呼していた。



これでハマーさん(仮称)も立派なシーバス中毒者の一員になってしまった事だろう。



そしてまだ釣って無いkazumaさんにもその立ち位置でキャストしてもらうと、




『喜田!』



とヒットコール。




ファイト中、ほとんどエラ洗いが無かった。



経験上でかい個体は余りエラ洗いをしなく、流れに乗って走るイメージだったので、もしかしたらとタモ入れして計測すると、





あと1、2㌢でランカーの個体だった。



自己記録を数センチ更新との事で喜んでいた。



kazumaさんはさらにバイブで77㌢の良型を追加。



おめでとうございます。



これで同行者は全員安打達成。



私は離れて流れ込みの場所を打っていくとセイゴクラスがヒット。



抜き上げてそのまま逃した。



タイムアップの為、ここでハマーさん(仮称)は帰宅



食べる分をキープしてご満悦の様子で帰られた。


ガイドしてしっかり笑顔で帰ってもらうことは、自分の釣果よりも嬉しいものだ。



時間も干潮間近。



最後にもう一度その場所を探ってみると、今日イチのドン。







kazumaさんに砂だらけで『きな粉餅シーバス』とバカにされた70アップ。



久しぶりにキープしてみた。



その後は雰囲気も無くなり納竿。




終わってみれば全員で8本のシーバスを釣り上げることができた。



同行の皆も満足。私もガイド成功で満足。



これ以上ない完璧な釣行だった。



心地よい疲労感と達成感を携え現場を後にする。















そして皆様お待ちかねのネタの時間。





先ほどキープしてきた70アップのシーバスを冷蔵庫にぶち込んで仮眠をとり、起きてから自分で捌こうと思ったけど、なんか面倒くさいし、カミさんに外でやれ(炎天下の中)と言われるから、またヨークに捌いてもらいに行った。





ヨークの魚売り場に着くと、いつものお抱え板前さんがいた。



数回サーフから魚を持ってきたのだが『魚が熱い!鮮度が落ちるんだよ!(怒)』



といつも怒られていた。



しかし今回は冷え冷えのシーバス。



手渡すと満足げに魚を受け取り作業をはじめた。





どこで釣ったの?いつ釣ったの?とか世間話をしつつ、プロの腕でみるみる三枚におろされるシーバス。



あっという間にパック詰されて渡されたのが、







これだ。




お待ちかねの値札シールを見ると、










キタッ!



千葉県産!


何キロ離れてんだよ!



しかも『セイゴ』!


すずきって書いてあるのに丁寧に『セイゴ』!




完璧!!(笑)




もう頼まねーよ!




嘘だよ大好きだよ板前さん!




ではまた今度!









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