【釣り】仙台カヤックフィッシング 〜チーム森羅万象〜

宮城県沿岸を中心にカヤック時々おかっぱりで釣りしてます。宮城県近郊の釣り情報はコチラのブログからゲットして下さい。

2015年07月

釣りキチ勝平です! 土曜日に釣ったマゴチ!キープ5本プラススレ掛かりでボディに傷がついた2本の計7本を持ち帰りました!

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ネットでマゴチの生ハムの記事を見て作ってみたくなったので、今回は生ハム作って見ました!
 
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自分でコチを捌くのは初なので、魚のさばき方図鑑を見ながら3枚おろしに!

3枚おろしにして骨抜きを行い皮を剥いだマゴチの切り身を1度キッチンペーパーで水気を取り、その後もう一度キッチンペーパーの上に切り身を置き、マジックソルトを満遍なく振りかけてからキッチンペーパーを巻いて一晩ほど冷蔵庫へ入れて完成でした(^-^)

カレー塩でもやりましたがこちらも良かったです!かみさんのお姉さんから頂いたスープ塩や梅塩等もあるのでそちらでも試してみたいと思います(^-^)
 
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釣りキチ勝平です!

先日、折れたダイワのモアザントリプルワンスの後継として購入した!ヤマガブランクスのアーリー102MHに入魂するためにサーフへ!

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サーフの状況を見ると波は穏やかで釣りのしやすい状況にちらほらと小型の魚のベイトが!たまに15センチ近くの魚のナブラも出来たりといい感じの状況でした!

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まず始めに普段からサーフの時に先発として使っているブルーブルーのシーライド40g逆付け!

ワンピッチジャークにフォールで底を取るスローピッチジャークの基本で責めてみると開始早々にヒット!

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その後シーライドでもう一本ゲットした所で次は、スイミングでも使えるプロズワンのメタルジグ!ブルーオリオン!

仙台の限定カラー!伊達の仙台ゴールドを使用!

最初はスイミングだけで狙ってましたがなかなかアタリがなかったので、ジャークを入れながらのスイミングにアクションを変えた所でヒット!

その後、5から10回転ほどスイミングしてからのワンピッチフォールさせるスイミングジャークフォールで二本追加!

フォールで見せる所に今回はスイッチが入ったような感じがします(^-^)

個人的な主観ですが^_^;

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写真みずらいですが、キャスティングに売っている安ジグのアニキジグ!

こちらのジグ、逆付けすると後方重心になるので、結構飛距離がのびるので、それで飛距離を稼いでたまたま出来たナブラに直撃させてからのワンピッチジャークでもマゴチゲット出来ました!

ケンクラフトのレーザーウィング羽根なしでもマゴチヒットさせましたが痛恨のバラしで写真は撮れず^_^;

レーザーウィング羽根なし思ったより動いてくれなかったので、ヒットまで持ち込むのに結構苦労しました^^;

ケンクラフトのレーザーウィング羽根なしから次はオーシャンルーラーのガンガンジグSJに交換!

フォール中心のワンピッチジャークを繰り返していると交換後一投目でヒット!

やはりフォールに反応がいい感じです!

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ガンガンジグ2によるワンピッチジャークでも!

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マゴチ以外の釣果はお馴染みのデスマスク様が!

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ガンガンジグ2に果敢にアタックして来たデスマスク様!

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ジャンプライズのぶっ飛びくんにアタックして来たデスマスク様!

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この後シンペンやバイブレーション系のルアーでマゴチゲット出来るか使って見ましたが、喰いきらせる事が出来ませんでした^^;

使用タックル
ロッド ヤマガブランクス アーリー102MH
リール ダイワ イグジスト3012H
ライン ダイワ ソルティガ8ブレイド1.2号
リーダー クレハシーガーフロロ20lb
ルアー メタルジグ シンキングペンシル バイブレーション
フィッシュグリップ ドレスグラスパーマチェット
ライフジャケット マズメ


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@勝平

みなさまお疲れ様です
今回は以前より気になっていた川の中心部にできる潮目を釣査しに行ってきました!

いつも川岸よりフルキャスト
けど届かない

いつまでたっても寄って来ない

魚はいるのか?

あそこまで飛ばせれば

おいらはいつも思ってました

今回は潮の緩む下げ止まり、○潮という釣り人が敬遠する時合から宮城県の有名河川を釣査しました

蛇行する河川は、カーブの外側が深く内側には砂等が堆積します

今回の一つ目の潮目はその内側部のかけ下がったボトムの真上にありました

二つ目の潮目は一つ目の潮目と川岸の間の流心部と思われる所にありました

平均水深は2〜3mでした

まずは二つ目の本流上の潮目から
アップクロスに色々試します

トップからフローティング、シンペンと…
ん〜

次は一つ目の潮目を同じように
そしてサイズを変えあたりが!

レンジは下の方みたい、ならば
いよいよバイブレーション投入

すると、今までのがウソのように

コンコン、ドン

どぅい〜んと

怒濤の連チャンモード

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サイズは40〜50くらいでしたが…


バイトはかぞえきれず

二人で30キャッチと夢のようなひとときでした

魚は全てリリースしましたがバーブレスの為かダメージが小さい感じがしました

今回は少し緩い潮目の方が魚がついていた気がしました

またテーマを持って釣査したいと思います。



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@men'sT

釣りキチ勝平です!

今日は、森羅万象メンバーのオヤジ師匠と石巻方面でカヤックを出船させました!

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黄色のカヤックがオヤジ師匠のカヤックです!

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オヤジ師匠のスッキリした荷づくりとは反対に素人丸出しで欲張った荷づくりのカヤックが私のカヤックです!

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ちなみに旗は我等が奥州を代表する名武将伊達政宗の旗で出陣しました!

ずっと前から気になっていた陸から狙えないサーフのポイントをカヤックで狙ってみようと出船しましたが、某の相棒のじゃじゃ馬っぷりに(パドリング技術が無いだけですが^^;)潮の流れがきつくなる防波堤の出口のところに他船の引き波とが重なった時に事件が~_~;

横波を受けて体勢を立て直そうとしている時にバランスを崩し相棒松風に振り下ろれて海へ投げ出されました^_^;

元々浮力のあるサーフィン用のウェットスーツにライフジャケットを身に付けて居たのですぐに浮かび、初転落で焦って居ましたが大事に至らずすぐに浮かびあがる事が出来ました^_^;

海遊びする時には必ず身に付けないと行けないですねぇ!

前に落水した時の対処動画を見た時の事を思い出しながらカヤックを起こそうと試みるが船尾の方が非常に重みを増した感があって起こす事が出来ずにさらに焦る事に^^;

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自分のカヤックをよぉく見てみると後ろにあるバッカン、パドルと一緒に落ちないようにとロープで固定していたのが転覆したときにこれが重りのような役割になり持ちあがらなくなってしまってました~_~;

そうこうしていると落水に気付いたオヤジ師匠が来て、とりあえず一呼吸置いて落ちついてカヤックを起こしてとアドバイスを受け一呼吸するとバッカンが絡んでいたのを見つけそれを取り外しカヤックを起こしたので、カヤックに乗り込むと勢い余って前のめりにまた、そのまま転覆すると言う素人っぷりを発揮してました^_^;

何とか無事にカヤックに乗り込みパドルやバッカン等を回収しましたがふと荷物を確認すると肝心のロッドとリールがない事に^_^;

アイザックさん風に言うとガッデム!!ですかねぇ~_~;

パドルは誤って落とした時に漂流してしまう可能性があるのでロープで固定してましたが、正直転覆の事頭に入れてなかったので、なんの処置をする事なくロッドホルダーに入れっぱなしのままだったので、殉職してしまいました( ̄◇ ̄;)

安物系のタックルですが、前回の釣行でもロッド殉職してる事もあり結構きつかったです^^;

今回実践での落水で、(落水事態初ですが^_^;)色々とためになった事もあったので、次のカヤック釣行に活かしたいと思います!

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ちなみにこちらの旗!なんの処置もしてませんでしたが何故かこの旗だけはそのまま残ってました!
オヤジ師匠からこの旗は何かを持っているので使い続けた方が良いかもと言われたので、使い続けたいと思います(^-^)

最後に、パドリング練習と予備タックルを貸してくれたオヤジ師匠に感謝です!


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@勝平











釣りにおける「暗黙知」とはなんだろう。




  1. 暗黙知とは「知識というものがあるとすると、その背後には必ず暗黙の次元の「知る」という動作がある」ということを示した概念である。 この意味では「暗黙に知ること」と訳したほうがよい。 たとえば自転車に乗る場合、人は一度乗り方を覚えると年月を経ても乗り方を忘れない。 自転車を乗りこなすには数々の難しい技術があるのにもかかわらず、である。




人それぞれ経験や勘から来るものだ。


その場所、その時、そのシチュエーションで選択するルアー。


釣りに「絶対釣れる」が存在しない以上、なぜこのルアーを選択したのかは結果が伴わなければ100%ハッキリと説明できないだろう。


魚を掛けた時の様子をまるでルアーをカメラで追ったような詳細なブログをよく見るが、そんなのは書いている本人も本当に分って書いているのだろうか。



答えは自分的には「NO」だが、本当にうまい人は分っているのだろう。



なんにせよ「なぜ釣れたか」そんなものは自分の暗黙知に頼った結果でしかないのだ。



初場所にいたっては特にそうだろう。













お固くはじまってボクらしくないですが どうもボクですアイザックですコンチ&クワ。



2015.7.9
気温:19°  
水温:20.3℃  
中潮:下げ1分から  
月齢:22.5  
流れ:ユル  
濁度:3~4 
風:南東2m

波高:2m









台風の三連星のジェットストリームアタックを懸念していたが、どうやらまだ大丈夫のようだ。


私は下げ潮を打つのが好きなのだが、最近の潮周りは深夜からの下げなので釣りづらい。


先行者がほぼ居ないというメリットはあるだろうが、なんせ年齢的につらい。


そんな体に鞭打って、平日ともありソロでのシーバス釣りとなった。


今回は一人なので、ホーム地域の開拓をする予定だ。


まず入った気になるポイントは河川フィールドの中流域。


車を停め、ライトだけを持って探索。


手前の沈み敷石の際にはマイクロなベイトがピチャピチャとたくさんいる。


雰囲気は良かったのでとりあえず竿を出してみるがムハン。


状況のいい時にまた来よう。



移動する。



入った先はまたしても初ポイント。


テトラが手前に入っていて、足場が悪く少々釣りづらい。


そういう場所にこそ魚が居る事を願い、キャスト開始。


先発はマール・アミーゴⅡ


カウントダウンしレンジを刻みながら水深や大まかな地形を探る。


ムハン。


次は大好きなFミノー。


ムハン。


次はフラペンで流していくが


ムハン。







さぁどうするか。


手詰まりでルアーケースを眺める。


するとなぜか2年前に買ってほとんど使ったことがないルアーに目が行く。


それはミノーでもバイブでもないとされるルアー。


さっき見たベイトのサイズもこれくらいだったな。


なんか知らんけど使ってみるかとスナップにセット。


少し沖のストラクチャーの奥にキャスト。


3秒沈めてミディアムにリーリング。


すると






ジォン!





と言うバイト。




あわせを入れた瞬間


エラ洗いをされリールは軽くなった。



くッそ!



やっと魚っ気が出てきたことで覚醒。


同じコースを上下に刻みながら探って行くと





ズムッ!





とまたバイト!




2回ほどリーリングファイトをしたところでまたフックオフ。


先ほどのよりいいサイズだっただけに悔しい。


て優香俺下手。



が、この場所でバイトに持ち込めるルアーは確定したわけだ。


あとはひたすらこれを使い倒すだけ。


このルアーはシーバス釣り界でもドの付くほどの定番。


特性は「釣れるけどバレやすい」


勘が良い方ならもうお分かりだろうが、


このログの最後に写真を掲載しよう。




立ち位置を変え、アクションを変えやってみたがそれ以降は無反応。


下げも8分。


あきらめかけたその時。


ハッキリとしたいい潮目が上流から降りてきた。


これは・・・。とルアーを奥にキャスト。すると





クン!





というバイト。


今度はしっかりフッキング。


1回、2回と追い合わせする。


もう大丈夫だろう。


しっかりファイトし魚の体力を奪う。


でなければ、足元のテトラに潜られてしまう。


ここで魚を掛けた時の対処をイメージトレーニングしていたことは役に立った。


ランディングネットを伸ばし、無事に収める。


揚がってきたのは元気なシーバス。









「60位の個体だが非常に楽しめた」




足場が悪いため写真も取りづらかった。


タモに入れで水面まで降ろして丁寧にリリース。


潮目はまだある。


続いてキャスト。



またバイト!



追い合わせからのファイト開始。


さっきのより重い。


いいサイズを期待してネットを伸ばす。



「体高があり、きれいなナイスファイター」



この綺麗な魚体を見たいためにこの釣りをする。


この獰猛でスリリングなファイトを楽しみたいためにこの釣りをする。



シーバス最高である。




リリースしまだうっすら残る潮目にぶち込む。


すると


テュン!


というかわいいバイト。


ネットは使わず抜き上げ。


「40無いくらいのヤングシーバス」



そのあとも続けてキャストするも、潮目も雰囲気もなくなり挙句には干潮・夜明けとなり納竿。



初場所だが非常に楽しめるポイントを見つけた。


これだからシーバスはやめられない。



勝率は6バイト3キャッチ3バラシ。



引き分けと言った所か。






さて、気になる今回のヒットルアーだが、


コチラ



「タックルハウス×エクリプス
ローリングベイト77 ブースター」



ご存じド定番のルアーだが、今回なにかのきっかけで使って初めて釣れたので、私にとっては大事な大事な実績ルアーになったわけだ。




私のルアーフィッシングは震災の年の12月から始まり、今年で4年目。


シーバスを本気で追いかけ始めたのは3年前。


1年目は釣行回数は多いものの全く釣れずに悩んでいた。


そんな2年前、なかなか釣れない私をチームの勝平の紹介で釣りの師匠に出会って以来、私は劇的に上達していった。


30歳もとうに過ぎてから始める趣味としてはどうなのかと思った。


そして、こんなにものめり込めるものだとは知る由もなかった。


何歳までこの趣味を続けられるかはまだわからないが、自分の行きた証として、このログを見てくれた方の為に知り得た知識と経験を残していこう。




そう、暗黙知の対義語、形式知として。







今回の話はこれでおしまい。


ガイア!マッシュ!オルテガ!
俺を踏み台に! 


ではまた今度!








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